投稿ができていなくて、またまた久しぶりになりましたが、作品は制作しています。2026年10月13日からの京都での個展に向けて、着々と作品は生まれています。
やはり、赤と青が主流なのですが、赤を作る時、どうしてもヴェネチアを思い浮かべます。最初に見たヴェネチアの赤いゴブレットが、私のガラスの原点かもしれません。もちろん一番人気は青ですが、赤は格別です。今回も、赤が並びます。今回展示予定の新作。

情熱の赤は、炎の中から生まれるイタリアのイメージ。やはり青というお客様の多い中、必ず、赤を選ばれるお客様がいらっしゃいます。材料はゴールドルビー。金赤と呼ばれるこの赤は、最近高騰している24金を溶かし込んで発色しています。そこへ更なる追いゴールド。ゴージャスは、私の目標です。
